遺伝子検査でリスクを回避

肥満・骨粗鬆症のリスクなど遺伝子検査から判断できます

 

ヒトの体は約60兆個の細胞からできていますが、その細胞の一つ一つに遺伝子が存在しています。遺伝子の本体はDNAという物質で、A・T・C・Gという4つの塩基(文字)で構成されています。

多くの病気は、その人の持つ体質(遺伝要因)と感染症や環境などの影響(環境要因)が関与して起こります。病気の中には、遺伝要因が強く影響しているものから、両者が複雑に絡み合っておこる疾患まで様々です。

この2つの因子の中で「遺伝要因」を遺伝子の立場から明確にすることが「遺伝子体質検査」です。検査はリスク検査であり、その病気にかかりやすいかどうかを判断し、結果を基に生活習慣改善等により「環境要因」を再考し、ひいてはその病気にならないように積極的に予防していくことが可能になります。


 

検査結果は書面にしてお渡しいたします。

 

※遺伝子は究極の個人情報であるため、第三者に漏れないように取扱いを慎重に行います。リスク検査を行う際には、検査を行う前に個人の名前を削除して符号での検査を行います。個人データとこの符号を結びつける対応表は厳重に守秘義務のもと管理されます。